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| Water Resistant Sheet ウォーターレジスタントシート |

左は厚さ 0.14mm、4つ折にしたシート4.5x6cmで¥500玉を支えます。
中は1円玉ほどの水滴でシートの上に浮いています。シートを傾けると水滴は転がり落ちます。
右は水の上にシートを置き、10円コインを余裕で浮かせています。
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通気性、撥水性と非親水性に非常に優れるメッシュ状シートのシンセティック新素材です。
CDCフェザーとは全く正反対の原理から高浮力を確保しています。ご存知のようにCDCフェザーの1本1本には細かなフリューがあり、水面支持面積が大きいために水の表面張力を 破りにくい特性を持っています。
しかしこれをそのままシンセ材で再現しますと、毛細管現象による保水作用が発生して直ぐに表面張力を破ってしまいます。
毛細管現象は、繊維粗性を荒くしてメッシュ状にすることで対策。これは通気性の面からも非常に好都合で、
フォルスキャスト1発で水分を弾き飛ばすことが出来ます。
また、シートを構成する繊維を長くして繊維断面数を減らすことと、ミクロン単位で見ても繊維表面に毛羽立ち、キズが無い滑らかな表面にしますと、非親水性が著しく高まります。日本の化学繊維技術が生み出した新素材です。
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WRSイマージャー
フック: #18〜#22 シャック:Z-lon/D-lon/メルティヘアー
ボディ: オリーブ、ラスティブラウン等
ウイング:ウォーターレジスタントシート
(タイヤー:田尻 浩文)
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| Air Veil Web エアベール ウェブ |

左から水中に半分沈めた状態:それを水中から見たところ:全て沈めた状態
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その名前の通り、水中では空気のベールをまとい、メタリックに輝く 新素材です。
シート材とダビング材の中間のようなクモの巣状のマテリアルで、繊維間の空気を水中でも保持することによりイマジャーのキラメキをパーフェクトに再現します。
水の進入を防ぎ、繊維間の空気を保持することは、重量負荷がなければ沈まないことを意味します。
ドライフライ・マテリアルとしても非常に優れた素材です。
世界中のタイヤーが夢にまで見たマテリアルの登場です。 新たなフライパターンジャンルが確立されるかもしれません!
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フェザントテールニンフのウイングパッドに当マテリアルを使用しています。
優れた抱気性によりフライに揚力が 発生し、自ら浮上しようとしていることをご覧ん頂けます。
コインをアンカーにしてスレッドで結び、水中に留めた状態で撮影しています。 (タイヤー:中村常人)
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バブルバックカディス
フック: #10〜#16 シャック:Z-lon/D-lon
レッグ: パートリッジ/スポットパートリッジ
ボディ: カディスグリーン等
ウイング:エアベールウェブ
(タイヤー:田尻 浩文)
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| Dryマテリアルメーカー |

左は5*5cmのテッシュペーパーにサーモンフック10本以上!
中は水中に沈めたティッシュペーパーで濡れることなく空気がきらめいています。
左は丸めたティッシュペーパーが水面に乗っています。 |
あらゆるマテリアルをドライフライ・マテリアル化するリキッドです。
CDCと構造が似ているマラブーやハックルのフラッフをこの液体で処理しますと、CDCを凌駕する非常に高い浮力と水中での抱気特性を付与します。シンセ、ナチュラルを問わず、ダビング材やファーに対しても驚異的な撥水特性を得ることができます。
身近にある最も吸水性の高い物質、 トイレットペーパーやティッシュペーパーまでもを、ドライフライマテリアル化することも可能です。
当製品によりドライフライ・デザインの幅が限りなく広がる可能性に期待しています。
日頃、手にしているナチュラル系マテリアルは、人間と同じ生命を持った生物だったわけで、動物保護の観点からも、日頃は捨ててしまうマテリアル端材、ダストも有効に使い、捨てるものを極限まで減らすことが次世代への貢献に値するものと考えております。
また、一切の油脂成分を含んでいませんので、環境にもやさしい製品です。
パソコンで紙に任意のウイング模様を施し、プリントアウトして当製品で処理します。
すると自分だけのウィングを作ることも可能です!
世の中はIT時代、「オリジナル・ネーム入りマテリアル」なっていうのもいかがでしょう!
*20℃通風下環境で約1時間の乾燥時間が必要です。
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左は水に沈めたマラブーです。CDCと同等かそれ以上の浮力と抱気性をもちます。
右はダビング材(ハーズマスク)もこの通り。水中でも高撥水特性に変化がありません。
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| Super Powder フロータント |
 MUSTAD社製 #2 ヘビーワイヤサーモンフックが浮きます。
右画像は水中から見上げた水面のフックです。
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あらゆるマテリアルに付着する超強力弱粘性パウダー・フロータントです。
一度フライに付着したパウダーは、簡単には取れませんので非常に長時間に渡り有効です。
管理釣り場で使うヤーン状のインジケーターにもベストマッチ。ほぼ終日その浮力を保ちます。
フライに直にすり込んで使うことを前提に開発した軟性超微粒子(約0.03μm)はどんな小さなマテリアルスペースにも入り込みます。指紋の隙間にさえ容易に入るほどです。更に、粘性があるため剥離しにくい特性を持ちます。
シリカのような硬質粒子は、マテリアルにサンドペーパーを掛けるような形になり、すり込む際にダメージを与えることがあります。ですから軟性パウダーが必要になります。
弱粘性には訳があります。 今までのパウダー系フロータントは、フォルス・キャスト時に飛散剥離率が高いこと、マテリアルによっては付着しにくいこと、そしてマテリアルに摺込む使い方には不向きな点がありました。
これらのウィークポイントを全てカバーし、使い勝手の良いパウダー系の長所を受け継ぎますと、その結論は「弱粘性パウダー」が理想となります。
従来にはなかった新たな発想に基づくフロータントです。このフロータントを使われたお客様の殆どがリピーターとして再購入されるベストセラー、ロングセラー製品です。
サーモンフック単体をも浮かせる実力です!
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